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職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方 HOW TO WRITE A JOB RESUME

職務経歴書は、選考の中で重要なポイントです。
自分の強みは何か。どうアピールすれば良いか悩む方も多いでしょう。
ここでは、職務経歴書を作成する際の基本的なポイントを説明します。ご自身の強みを、しっかりアピールしましょう!

これを読んで就職に備えよう!

職務経歴書の書式を選ぶ

職務経歴書には2つの書式があります。 ご自身の経歴になった書式を選択しましょう。

01. 編年体式
  経歴を「時系列ごと」に記載していきます。 よく使われる書式で、あなたの成長ストーリーが分かりやすく表現できます。
02. キャリア式
  経歴を「職務ごと」に記載していきます。 技術職の方や、複数の職業を経験した方におススメです。

記載の基本ポイント

01. 日付
  面接日またはポスト投函日の日付にします。
02. 職歴概要
  今まで行ってきた仕事内容を大まかに記載します。
03. 会社名
  インターネットで検索するなどして、正式名称で記入します。
社名が変わっていたら「○○株式会社(現:○○株式会社)」と記入しましょう。
04. 業務内容は簡潔に記載
  採用担当者はたくさんの書類をチェックするため、ダラダラ書かれているもの・読みづらいものは、読み飛ばされてしまう可能性があります。
箇条書きで、簡潔に記載しましょう。

自己PRを作成しよう

職務経歴書で最も重要な、自己PRの作成ポイントをご紹介します。

01. 経験を整理する
  まずは、業務内容、経験、そこでの実績などを整理していきます。
職務経歴書が「編年体式」の方は『時系列ごと』に、「キャリア式」の方は『職務ごと』にまとめましょう。

(1)打ち込んだこと、好きなことの共通点を見つける。
過去と現在の打ち込んだことを思い出しましょう。
「困難の乗り越え方」や「打ち込んだことが、あなたに与えた影響」などで共通点がないか探しましょう。
☆過去と現在に共通することは、普遍的で、あなたにとって重要・大切なものである可能性があります。

(2)「強み」を見つける
(1)で見つけた共通点から、「強み(得意)」を選びましょう。
☆「弱み」に「強み」が隠れいている・・・?!
→弱みだと思われていることが、強みであることがあります。
例:短気⇔自分に正直、頑固⇔一途、優柔不断⇔慎重
02. 文章を作成する
  整理した経験を採用担当者に、しっかりと伝えるために、「①結論」「②具体例」「③今後の心意気」の順番で文章を作ってみましょう。
特に「②具体例」が重要です。

<具体例を作成するポイント>

(1)テーマを選ぶ
ご自身の強みが伝わるテーマを選びましょう。
(例:仕事、アルバイト、人間関係、体力、趣味、旅行など)
☆テーマを選ぶポイント:「エピソードが一番多いもの」「長期的な活動のもの」「エピソードが最近のもの」「感情が大きく揺さぶられたもの」から選んでみましょう。

(2)切り口を選ぶ
テーマの中で伝えたい、ご自身の強みを選びましょう。
(例:勤続年数、積極的な取り組み、継続力、自主性、地道にコツコツ努力、時間の有効活用、時間厳守、資格取得、几帳面さ、根性、体力、人の嫌がる仕事)

(3)表現方法を選ぶ
ご自身の強みが、採用担当者に伝わるような表現方法を考えましょう。
(例:実例、具体的な数字、増加、上司からの評価など)

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