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障害者雇用で知っておきたい用語

障害者雇用で知っておきたい用語 TERMS TO BE AWARE

就職活動で知っておきたい、役立つ用語をご紹介いたします。
これを知っておけば力添えになるはずです。ぜひ覚えて就職活動に望みましょう。

これを読んで就職に備えよう!

オープン、クローズ

ご自身の障害を企業に伝えて、就職をすることを「オープン」。
伝えずに就職することを「クローズ」と言います。
ご自身に合うのはどちらかを考えてから、就職活動を始めると、スムーズです。

事業内容

その会社で行っている仕事のこと、またその会社で利益をだしている事業のことです。

職種

企業にある仕事の種類のことです。
「営業」「事務」などがあります。

業種

それぞれの会社が営んでいる事業の種類のことです。
「金融業」「食品業」「建築業」などがあります。

OJT

OJT : On the Job Trainingの略称です。
通常業務の中で、上司や先輩社員の仕事の様子を見たり、聞いたりする中で、仕事を覚えていくことです。
日常経験の中で、仕事のスキルを身に着けていくことができます。

OFF-JT

OFF-JT : Off the Job Trainingの略称です。
職場外の、研修や講習会などで、仕事のスキルを身に着けていくことです。

雇用形態

正社員、契約社員、パート、アルバイトなど、企業によって様々な雇用形態があります。
賃金や就業時間もそれぞれです。求人票などを参考に、働き方を把握しましょう。

就業時間

会社で仕事をする時間です。
障害の症状や体力によって、長時間勤務が難しい場合は、短時間勤務などの配慮がうけられることがあります。

特例子会社

障害者雇用促進を目的に、配慮した企業。
特例子会社で雇っている障害者数は、親会社やグループ全体の雇用数として計算されます。

ジョブコーチ

障害のある方が、職場にスムーズに適応できるよう、職場におもむき、支援を行う人。
職場内外問わず、環境調整を行います。

障害者雇用率

事業主(企業)に対して義務付けられる、全社員に対する、障害者の雇用率割合。

短時間勤務

障害の症状や体力などによって、長時間労働が難しい場合の勤務体型。
週20時間以上30時間未満の方であれば、障害者雇用率対象となります。

難病の特定疾患医受給者証

申請書類を提出し、各都道府県の難病対策地域協議会で認定を受けた場合、疾患での医療機関受診の際、医療費助成をうけることができます。

障害者雇用促進法

障害者の雇用を促進・職業の安定を図るために各支援機関と連携しながら支援を行うこと。

職業能力判定

障害者職業センターでうけられます。
働く上で必要な能力・知識を整理し、それをもとに支援を行う。

ノーマリゼーション(ノーマライゼーション)

障害者の方や高齢者の方など、配慮が必要な方も、すべての人がもつ通常の生活を送る権利を、可能な限り保障すること。

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